2009年03月23日
この金額なら安いよ!

去年の今頃も紹介しましたが、毎年3月には高山や古川でクラシック系の大きな行事が目白押し。
だけど、イマイチ外から見ていると、情報発信が・・・
「飛騨の人だけ来てもらえれば、そんでええさ」って感じにも見えちゃうことがあります。
下の催し物も、東京でも結構なお金払わないと観に、聴きに行けないレベルのものなのですが
オフィシャルの告知としてはここだけのようです。 あ~勿体ない。
こことかここで、ちゃんとアピールすべきでしょうに・・・
ということで、ここで採り上げます!んで、今からでも29日には!!
・・・と思ったら、チケットはソールドアウトらしいです・・・・さすが飛騨。というべきか?
高山市千島町にある飛騨・世界生活文化センターの飛騨芸術堂で29日、「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラコンサート09」が開かれる。国内を代表するフィルハーモニー交響楽団である東京フィルや日本フィルの首席クラスの管弦楽奏者が、ベートーベンの交響曲第3番「英雄」などを共演する。希少で価値ある演奏会だ。
ヴィルトーゾオーケストラの旗揚げ公演は05年1月にあった。「ヴィルトーゾ」はイタリア語で「卓越した技巧を持つ演奏家」のこと。音響の良さで知られる飛騨芸術堂をホームグラウンドに、飛騨出身の一流の音楽家が中心になり、一流の音楽仲間を集めて音楽の発信をしていけないか――。それが始まりだった。
核になったのが、高山市出身のトランペット奏者でNHK交響楽団に所属する栃本浩規さんや、下呂市出身のファゴット奏者で東京フィルに所属する森純一さんらだ。
栃本さんのつながりで、東京フィルのコンサートマスター荒井英治さんらの尽力で、各地のオーケストラで活躍するメンバー40人近くが集まり、演奏会が実現した。以後も毎年2月か3月に演奏会を重ね、今年で5回目。モーツァルトやチャイコフスキーなどの交響曲やオペラ曲などを取り上げてきた。
今年は、気鋭の作曲家酒井格(いたる)さんが栃本さんのために作曲した「トランペットと管弦楽のための協奏曲」の記念すべき世界初演もある。曲目はほかに、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークも。
指揮者を置かないのもこの演奏会の特徴で、演奏家どうしの個性のぶつかりあいも一つの楽しみという。24日に東京で直前のリハーサルが行われる予定。
コンサートは29日午後2時開演。SS席5千円、S席4500円、A席4千円、高校生以下の学生席2500円。託児ルームもある。チケットの予約・問い合わせは飛騨・世界生活文化センター指定管理者の飛騨コンソーシアム(0577・37・6111)へ。
asahi.com 2009年3月23日
スポンサーリンク
Posted by まこちん。 at 12:56│Comments(2)
│飛騨のニュースから
この記事へのコメント
まこちんさん、こんばんは。
私、今年初めてヴィルドーゾオーケストラのコンサートに行きます!ベートーベンの英雄が好きなんですよ。その上初演の作品がありますし。大変楽しみです。託児ルームがあるのも非常に助かります!お値段以上の値打ちありますよね。
私、今年初めてヴィルドーゾオーケストラのコンサートに行きます!ベートーベンの英雄が好きなんですよ。その上初演の作品がありますし。大変楽しみです。託児ルームがあるのも非常に助かります!お値段以上の値打ちありますよね。
Posted by きよみ似顔絵工房 at 2009年03月23日 22:46
きよみさん、楽しんできて下さいね。
コンダクターのいない、プレイヤーの自由裁量
に任された練達のプロたちの音。
私も一度聴きに行きたいものですが・・・
コンダクターのいない、プレイヤーの自由裁量
に任された練達のプロたちの音。
私も一度聴きに行きたいものですが・・・
Posted by まこちん。
at 2009年03月24日 14:57
