2008年12月26日
GetBackToWhereYouOnceBelong

私も本音は飛騨へ帰りたい気持ちもあるのですが・・・
まず仕事。そして家族。 という枷(かせ)があるので、多分死ぬまで東京暮らしでしょうね
こっちで家も建てちゃったし(爆
歳とって子供が独立しても、嫁さんは東京育ちだからね・・・
地元の人と結婚しておけばよかった??? (苦笑
自費出版:高山の松田さん、短編小説「旅情」を /岐阜
◇奥飛騨などを舞台に、人と人との交流描く
高山市上宝町(旧上宝村)出身で、この秋、約半世紀ぶりに故郷へ戻って田舎暮らしをスタートさせた同市丹生川町新張、松田繁憲さん(72)が、短編小説「旅情」(文庫本、176ページ)を文芸社ビジュアルアート(東京)から自費出版した。叙情豊かに人情味あふれる人たちの交流を描いた作品が、読む人の心を打つ。
松田さんは飛騨市神岡町の県立高校を卒業して建設省(現国土交通省)に入省。地元の神通川水系砂防事務所に勤務したあと、筑波研究学園都市の出先機関や本省勤務などを経て87年に退職。神岡町出身の妻、時代さん(71)と茨城県利根町で約20年間住んでいたが「生まれ育った故郷へ戻りたい」と、今年11月に丹生川町で空き家を手に入れて移住した。
高校生のころから神岡の友人6人と文芸同人誌「波動」を主宰するなど文学青年として知られた。公務員を退職後も好きな執筆活動を続け、2年前には私小説「私のピアノ狂騒曲」を発刊した。熟年の男性が60歳を過ぎてからピアノを習い、ピアノ教室での人々との交流を通して新たな生きがいを見いだす自叙伝的なストーリーだ。
「波動」は同人の結婚や転勤などで途絶えていたが、93年に約40年ぶりに復刊し、今年4月に第40号を発刊した。今回の短編小説「旅情」は「越前海岸」「霧の中へ」「星屑」「岩稜」など6編。「波動」に執筆した作品や、故郷の奥飛騨や北アルプスなどを舞台に、女性歌手や定年間近の報道記者を主人公にして人と人との出会いや交流を描いている。
松田さんは「生まれ故郷の田舎が合併で高山市になっていて驚いた。兄弟のようにつながりがあった神岡と上宝が行政区域が分かれてしまった」と話していた。【奈良正臣】
毎日新聞 2008年12月26日 地方版
著者が神岡育ちのウチの親と同い年なので、聞いてみたら知ってる人かも・・・ そこが飛騨の凄さww
本の詳細はこちら。
Posted by まこちん。 at 17:02│Comments(0)
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