2009年07月10日
飛騨市の試み。

クラシックを扱うCDショップは、あそことあそこ・・・くらいしかなく、しかもタイトル数も限られていて
おまけにちょいと図書館へ行くのにも一苦労・・・な飛騨では、このシステムは良いですね~
ぜひ高山市も導入希望~ん。
ただし、「CD数十枚分」って、これは料金としては高すぎなんじゃ?
年間一万円くらいになるのなら、利用者は相当出てくると思いますが。
あるいは従量制課金方式を採用するとか。
このサービスで辻井伸行氏のコンクール本選の未発表音源を聴ける、というのなら
話はまた違ってるかもしれませんけどね。
図書館向け、CD 貸出サービスに代わる音楽配信サービス――岐阜県・飛騨市図書館が導入
クラシック音楽レコードレーベル「Naxos」の日本拠点であるナクソス・ジャパンは2009年7月5日、
同社の図書館向け音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」(NML)を、
岐阜県の飛騨市図書館に導入、サービスを開始した。
飛騨市図書館の開館と同時に音楽サービスを開始するもので、この図書館の利用者は、
クラシック、ジャズ、民族音楽など48万曲以上の音楽を、自宅の PC ブラウザ経由で
聴き放題できるサービスを受けることができる。
NML は、従来の音楽 CD 貸出サービスに代わるもの。一定の使用期限が付いた ID とパスワードを
市民に貸し出し、市民が自宅で膨大な音楽資料を利用できるようにする。
図書館は資料コストや管理コストを軽減できるうえに、
CD 約3万3,700枚分の音源を市民に提供できる。年間利用料は CD 数十枚分の価格、とのこと。
2009年7月9日 japan.internet.com記事
Posted by まこちん。 at 13:25│Comments(0)
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