2009年06月05日
Message In A Bottle

ペットボトルのリサイクルについての是非はともかく
こういった再利用はいいですね。
・・・と思って「ペットボトルカバー」でWeb検索を
してみたら、まさに百花繚乱。
飛騨さしこのなんて、高山らしいかも!!
記事を見つけたのが遅く、7日までと
いうことですので、興味のある方は
お早めにのぞいてみましょう。
和と暮らし 青 ダイアリー
作品展:ペットボトルカバー、遊び心で花瓶に 高山の女性作家ら12人 /岐阜
高山市上一之町のインテリアショップ「和と暮らし 青」で1日、モノづくりの女性作家ら12人が、
ペットボトルカバーに遊び心と手法を凝らした作品展「布から始まる手仕事」展が始まった。
ペットボトルを麻製のカバーで覆い、書や絵画、刺しゅうを施して、部屋を彩る
美しい一輪挿しの花瓶に変身させた。7日まで。
出品者はいずれも市内在住で、布絵作家の和田操さん▽イラストレーターの西田みな子さん
▽日本画家の北平真弓さん▽書家の竹本美由紀さん--ら。
「和と暮らし 青」の店主で、イラストコーディネーターの住百合子さんが、
店に陳列している無地の麻製ペットボトルカバーを使って花瓶にしようと発案し、呼び掛けた。
和田さんは大好きなひなげしの花をこいのぼりの古布でアップリケした
「さわやかな風に揺れるひなげしが語りかけます」。
西田さんは「散歩に出よう」と題してカバーの裏表に細かい街並みの絵図を描いた。
竹本さんは「生きる」をテーマに「花も人も生まれるベくして生まれ、自分の花を咲かせて
散っていくもの。身も心も健康に…」の願いを込め、崩し文字を墨書した。
花と鳥がハッピーモチーフという住さんもカバーに花と鳥をあしらった作品を出品。
作品はすべて花器を目立たせるために花は生けずに葉だけを生けて展示した。
住さんは「廃品のペットボトルでもこんなに楽しく潤いのある花瓶として楽しめます」と、
暮らしの提案をしている。

毎日新聞 2009年6月2日
Posted by まこちん。 at 15:43│Comments(2)
│飛騨のニュースから
この記事へのコメント
いいなぁ。
近所だったら絶対行くのに。
どこにお店あるかも、わかるだけに悔しい。
行きたい(涙)
娘1の幼稚園の秋のバザーで、ペットボトルをボーリングのピンにして出品します。
って、私じゃなくって他の方が…
近所だったら絶対行くのに。
どこにお店あるかも、わかるだけに悔しい。
行きたい(涙)
娘1の幼稚園の秋のバザーで、ペットボトルをボーリングのピンにして出品します。
って、私じゃなくって他の方が…
Posted by さうり at 2009年06月05日 18:15
>さうりさん
青さんのブログにでも掲載されるのを待ちましょう。
次回はお会いしたいですね(^-^)
青さんのブログにでも掲載されるのを待ちましょう。
次回はお会いしたいですね(^-^)
Posted by まこちん。
at 2009年06月06日 14:41
