2008年04月25日
飛騨牛乳

この画像は飛騨牛乳さんのサイトから拝借しましたが
画像ファイル名が「koinyasa」!!!
素晴らしいですぅ~

ひいき眼無しに見ても、大手の製品よりは
おいしいと思いますし、イメージ戦略を
上手に行えば、味での評価をしてくれると
思うんですが・・・ぜひ頑張ってください。
都会には、ちょっと高くても良い物しか置かない
スーパーマーケットというのがあるので、
そこをメインに販路開拓するのが良いかと。
飛騨牛乳 価格競争を迎え撃つ
午後1時。昼前にびん詰めされた牛乳を載せた1台のトラックが、京都府八幡市の冷蔵施設に向けて出発する。高山市岡本町の飛騨酪農農業協同組合(飛騨牛乳)の工場から関西に向けた1日1回の定期便だ。
岐阜、愛知、三重、富山などに販売拠点を持つ飛騨牛乳は、昨年1月に関西営業所を設け、京都、大阪での販路拡大に打って出た。
「ここ数年、売り上げは厳しく横ばいが精いっぱいだった。牛乳は本来、周辺で販売するものだが、交通網と冷蔵技術の発達で、遠くまで運ぶことができるようになってきた」と西垣内一正営業部長(57)。
関西では大手デパートやスーパーなど約50社と取引を始め、昨年度は年商の1割に迫る2億円近くを売り上げた。「関西は市場が大きいので、一つ契約が決まると量がでかい」と営業部の野武司次長(54)は話す。
飛騨牛乳は、国道41号や東海北陸自動車道などの道路網の整備に伴い、県外に販売の範囲を広げてきた。1979(昭和54)年に進出した愛知県では、“飛騨”の名が持つさわやかなイメージに後押しされ、宅配先を拡大した。
一方で、おひざ元の高山市内のスーパーの店頭には、飛騨牛乳の隣に県外産の牛乳パックが並ぶ。遠くは兵庫県の淡路島産のものも。しかも、価格は県外産の方が軒並み安い。
主力商品の「飛騨ふるさと牛乳」の標準的な価格が218円なので、大手スーパーの安売り商品とでは5、60円の差が開く。30年ほど前は飛騨地域では独占状態だったという飛騨牛乳だが、今ではすっかり価格競争にさらされるようになった。
「うちの体質は大量生産、大量販売ではない。限られた32戸の生産者の牛乳しか使わない、生産者の顔の見える牛乳。それがわれわれの1番のセールスポイントなんです」と西垣内部長。年配者を中心に根強いファンが飛騨牛乳を選んでいくという。
遺伝子組み換えをしていない飼料を使ったり、低温殺菌を取り入れた商品を打ち出したり品質面にも気を配る。一昨年には乳業で初めて特許庁から地域ブランドとして商標登録が認められた。
来年4月には、製造工程を見学できる新工場を高山市新宮町に開設する。衛生面に配慮した最新の施設になる予定で、より安全、安心への配慮を消費者に打ち出していく。
攻めと守りの両面で維持される飛騨牛乳ブランド。東海北陸道の全線開通は「北陸方面への販路拡大の見通しができる」(野次長)と歓迎する一方で、「また逆もある」と北陸の業者から攻め込まれることも視野に入れる。
道路網の整備は商機を広げるが、同時に地域経済に競争原理を持ち込むもろ刃の剣でもある。
【飛騨酪農農業協同組合】 1929(昭和4)年に三福寺牛乳販売購買組合として設立。組合員76人が、約1800頭を飼育し、年間1万2000トンの生乳を生産している。昨年度の年商は約20億円。岐阜、愛知、三重をはじめ長野、静岡、富山、石川、福井などで販売しており、関西でも販路拡大を図っている。
岐阜新聞Web 4月24日
2008年04月23日
臥龍桜

画像はasahi.comの記事から
借用させていただきました。
飛騨では荘川桜と並び、最も有名な
桜の巨木です。長寿の桜の木の
多くが、エドヒガンザクラという品種で
この木もそうです。一般的なソメイヨシノは
交配の結果できたハイブリッド(一代雑種)
なので、実から芽が出ることはなく、今ある
ソメイヨシノは接木などで増やしたものです。
以前読んだ桜守さんの書かれた本に
ありましたが、桜の木というのは水はけの良い
傾斜地に生えるものが長生きでき、土中が
硬くなっていくと栄養を吸収できずに衰えて
いくのだそうです。なので丘の上や傾斜地に
大木がある事がほとんどだとか・・・
この桜も、まさにそのとおりですね。
この時期、高山本線を走る特急列車も、停車駅でもない
飛騨一ノ宮駅にさしかかると、しばし徐行運転をして
車内アナウンスで、ホームから良く見えるこの桜を
案内しています。高山へ向かう場合は左側になります。
「あと400年は生かしてやりたい」ということば、いいですね。
400年後の飛騨は、どうなっているでしょうか?
咲き誇る天然記念物、臥龍桜が満開 岐阜・高山
樹齢1100年とされ、国の天然記念物にもなっている「臥龍(がりゅう)桜」(岐阜県高山市一之宮町)が満開となり、21日も大勢の観光客が訪れた。
竜が臥(ふ)しているようにも見えることから名付けられた。高さ20メートル、枝張り30メートル。幹周りは7.3メートルに達し、日本を代表するエドヒガンザクラの大樹だ。
90年代には樹勢が衰え、花数も激減したが、地元の旧宮村の村長だった大江哲雄さん(75)らが手入れを続け、年々回復。大江さんは「エドヒガンザクラの寿命の樹齢まであと400年は生かしてやりたい」と話している。
4月22日 アサヒ・コム
2008年04月21日
大面積自治体ならではの問題。
何かと色々あったらしい??飛騨市長選でしたが、こんな件については
前市長さんから現市長さんへと、しっかりと引き継がれていたんですね。
岐阜新聞web 4月18日記事より
新規に焼却場を立て直すと、そこで大きな負債を抱える事になってしまうため
窮余の策として、富山県に処分の依頼をするということですが
「高山市や下呂市など飛騨圏域での一括処理が困難」というのには、何か理由が?
場所や設立コストの問題だけなら、なんとか飛騨中で協力体制をとりたいところですがねぇ。
富山県側の反応は、どうなのでしょうかね。
こちらは北日本放送の記事です。
飛騨市が富山市にごみ処理打診
岐阜県飛騨市の井上市長が17日、富山市役所を訪れ、森市長に対し、飛騨市内の燃えるごみを富山地区広域圏で処理できないか検討してもらうよう正式に申し入れました。
岐阜県飛騨市の燃えるごみは飛騨市内の施設で焼却処分されていますが、老朽化が著しく地元住民との協定も平成23年3月に切れます。 飛騨市は高山市などとともに岐阜県内で処理をする考えでしたが調整がつかず、17日、富山地区広域圏での処理を正式に申し入れました。
富山地区広域圏の燃えるごみは立山町末三賀のクリーンセンターで年間およそ16万2千8百トンを焼却処分していて、飛騨市の燃えるごみは年間およそ6千7百トンです。
飛騨市の井上市長が「新しい処理場を単独で整備するのはコストがかかりすぎる。なんとか協議してもらいたい」と要請したのに対し、森市長は「広域圏の構成市町村に対し、打診があったことを伝え、意見を聞きたい」と応えました。
4月17日 KNB NEWS
前市長さんから現市長さんへと、しっかりと引き継がれていたんですね。
岐阜新聞web 4月18日記事より
新規に焼却場を立て直すと、そこで大きな負債を抱える事になってしまうため
窮余の策として、富山県に処分の依頼をするということですが
「高山市や下呂市など飛騨圏域での一括処理が困難」というのには、何か理由が?
場所や設立コストの問題だけなら、なんとか飛騨中で協力体制をとりたいところですがねぇ。
富山県側の反応は、どうなのでしょうかね。
こちらは北日本放送の記事です。
飛騨市が富山市にごみ処理打診
岐阜県飛騨市の井上市長が17日、富山市役所を訪れ、森市長に対し、飛騨市内の燃えるごみを富山地区広域圏で処理できないか検討してもらうよう正式に申し入れました。
岐阜県飛騨市の燃えるごみは飛騨市内の施設で焼却処分されていますが、老朽化が著しく地元住民との協定も平成23年3月に切れます。 飛騨市は高山市などとともに岐阜県内で処理をする考えでしたが調整がつかず、17日、富山地区広域圏での処理を正式に申し入れました。
富山地区広域圏の燃えるごみは立山町末三賀のクリーンセンターで年間およそ16万2千8百トンを焼却処分していて、飛騨市の燃えるごみは年間およそ6千7百トンです。
飛騨市の井上市長が「新しい処理場を単独で整備するのはコストがかかりすぎる。なんとか協議してもらいたい」と要請したのに対し、森市長は「広域圏の構成市町村に対し、打診があったことを伝え、意見を聞きたい」と応えました。
4月17日 KNB NEWS
2008年04月17日
7月5日

東海北陸道の最後の区間で、
未経験の地層のためトンネル工事が
大幅に遅れた白川郷-飛騨清見ICの
間が、7月5日に開通するとの発表が
ありました。>NEXCO中日本発表
NEXCO中日本さんのブログも
ご参照ください!
これにより、飛騨の道路交通の流れも
大きく変わりますね。
ただ~し、これまで北陸道を回っていた
中京<>北陸往復の車が、東海北陸道に
どっとなだれ込んできますから、交通量が
ケタ違いに多くなります。
今までのようなつもりで運転していると
危なくなるので、お気をつけください。
それにしても、飛騨河合PAの
スマートICって、すごい場所に出来ますね!!
これまで、車で入ろうにも
入っていけなかった場所です。
2008年04月15日
古い街並みに合うあかり

昔から、白熱電球のあの色合いが好きです。
独身時代から、寝室には白熱電球が使える
シーリング照明を愛用していて、その当時は
かなり高額だった、白熱電球の調光ができる
タイプのシーリングライトを購入して、それは
結婚した今も、我が家の寝室で使っています。
もう十数年になりますね。
(調光リモコンがいう事を聞かなくなってきた・・・)
高山の古い街並みの夜の景色にも、
あのいわゆる「電球色」の白熱電球の色合いが
非常に美しく似合うと思っています。
「電球色の蛍光ランプって、出てるじゃないの~」もちろん知ってます。現在、家の居間の照明に使ってます。
ただ、すこ~~し電球の色と違う気がするんですよね・・・ これって私だけの感覚か思い込みでしょうか??
その違和感が無い蛍光ランプ、出ないかなぁ。もし出ているのなら、教えてください!
ところで、電球の口金って、共通規格なのは皆さんご存知のはず。電球交換の時に、あのネジを
ちょっとづつクルクルと回した経験、大人なら一度はおありかと。
あのネジは、Eタイプという工業規格なのですが、別名を「エジソンベース」と言います。
そう、白熱電球を実用化したエジソンが作った電球を基にした規格なんです。
白熱電球-Wikipedia
東芝ライテック、白熱電球の製造中止へ、CO2削減で2010年をメド
(WebBCN、2008年4月14日21時44分更新)
東芝ライテック(恒川真一取締役社長)は4月14日、CO2の削減を目的として2010年をメドに一般白熱電球の製造を中止すると発表した。これにともない、06年度実績で年間約4000万個製造している生産ラインをすべて廃止する。甘利経産相が「家庭用照明の白熱灯を省エネタイプの電球型蛍光灯に総入れ替えしたい」と発言したことに呼応するもの。同社では今後、電球形蛍光ランプやLED照明などの省エネ製品に置き換える事業活動を加速する。
対象はボール電球を含む一般白熱電球でE26口金のもの。ホワイトランプ、長寿命ホワイトランプ、セミホワイトランプ、ウスシリカランプなど81機種。 2010年度中に製造を中止する。なお、ミニクリプトンランプ、ハロゲンランプ、反射形ランプなど、現在の電球形蛍光ランプ等に置き換えできない、小形の白熱電球の製造は続ける。
同社は120年前に日本で最初に白熱電球を実用化。さらに1940年、日本で初めて蛍光ランプを製造した。1980年には世界初のボール形電球形蛍光ランプを実用化。電球形蛍光ランプの「ネオボール」シリーズは、発売以来累計で約1億2000万個を販売したという。白熱電球を、こうした電球形蛍光ランプに切り替えることが温暖化防止に有効という判断のもと、一般白熱電球の製造中止を決めた。これにより2010年には年間約50万tのCO2削減に貢献できると試算している。
白熱電球では松下に次ぐ35%ほどのシェアを有する同社だけに、業界への影響は大きい。今回の決定については「CO2削減に何らかのアクションを取らなくてはいけないと考えていた矢先、甘利経産相の発言がきっかけになった。120年の歴史があるだけに製造中止を惜しむ声も社内にあったが、環境問題を優先した結果の決断」(管球事業部)としている。
タグ :古いまちなみ
2008年04月14日
2008年04月13日
三番叟、大ピンチ!
うわぁ・・・祭の前日にこれは大変だ!!でも、さすが火災から屋台を守るために作られた屋台蔵。
今回も防火の役目をしっかり果たしたそうです。
私は、この屋台蔵の原型を作ったという、江戸から来た左官さん
「江戸万」こと江戸屋万蔵という人物に興味があり、色々調べてます。
お江戸といえば火事、そこで培われた技術を高山に持ってきたという
技術者・・・江戸の職人番付では、大工の次に左官さんが来ます。
当時の花形職業、土木技術のトップテクノロジーを持ってきたわけですね。
神楽台のサイトにも、そのあたりの説明が有りますが(ただし明治は間違い、1825年頃~1845年頃)、今見ても
素晴らしい技術なんだそうで・・・高山市内には、この江戸万の作った土蔵などがいくつもあります。
一番見やすいのは、江名子町の荏名神社の境内にある、池に囲まれた土蔵で、
これは神社を再興した田中大秀が、貴重な蔵書を火災から守る倉庫として江戸万に発注したといわれています。
他にも文化財指定の川上家別邸など、江戸万の残したものは今でも見る事が出来ます。
このページにも、谷口与鹿の兄との共同制作とあり、当時大工と左官はお互い絶対に必要な存在であり
何かを作る際には打ち合わせが不可欠、それは屋台と屋台蔵も一緒です。
なので、祭細工の天才・与鹿と漆喰細工の職人・江戸万のあいだに交流があったことは、間違いありません。
13日午前8時50分ごろ、高山市上一之町、無職白川可代子さん(76)方から出火。白川さん方を全焼したほか、両隣の飲食店や土産物店など少なくとも2棟を延焼した。市消防、消防団から計20台の消防車が出動し、消火作業を続け、同11時すぎに火勢は衰えた。
現場は14、15日の春の高山祭(日枝神社例大祭)でからくり奉納をする江戸時代の祭り屋台「三番叟(さんばそう)」(国指定有形民俗文化財)の屋台蔵に隣接し、燃え広がる火が屋台蔵の屋根の一部を焦がしたが、土壁に守られ屋台は無事だった。
4月13日 岐阜新聞Web
2008年04月12日
苗代桜

画像は下呂温泉の水明館さんのものをお借りしました。
岐阜の桜といえば、一に根尾の薄墨桜、二、三が宮の臥龍桜と荘川の荘川桜あたりでしょうが、
この「苗代桜」も最近有名になってきた桜です。
このロケーションの素晴らしいこと!
現在満開だそうです。飛騨路に春がやってきました。
高山市街地では、後数日で開花ですね。
月曜日からの高山祭りには、チラホラ???
2008年04月10日
ギフチョウ (Luehdorfia japonica)
春の高山祭が終わり、ゴールデンウィークまでの間に出てきます。
もう随分昔の話になりますが、中学に通っていた頃
高山市の飛騨の里近辺では、この時期結構な確率で
ギフチョウを見る事が出来ました。
今は、どうだろう?・・・
まだアゲハが飛ぶ前なので、色彩が美しく、羽根が
割合ギザギザで、ひらりひらりと飛ぶこの蝶は
まず他の種と見間違える事がありません。
幼虫の食草となるカンアオイ系の植物が生える
雑木林の近くなどに行くと、見る事が出来るかも?
現在の下呂市で発見されたので「ギフチョウ」という
名前がついた、岐阜県を代表する昆虫です。
捕まえず、花の蜜を求めて飛ぶ様をゆっくりと
眺めてみてください。
ギフチョウ:「春の女神」羽化 昨年より2週間早く--飛騨高山まつりの森 /岐阜
高山市千島町の観光施設「飛騨高山まつりの森」の自然の森で、春の女神・ギフチョウの羽化が昨年より2週間早く始まった。施設内にある世界の昆虫館の研究員の糸田尚さん(42)が10年前から、ギフチョウがすめる環境づくりに力を入れ、自然の姿を見られるようにした。
糸田さんが昨年5月中旬、自然の森で自然繁殖したギフチョウの幼虫約30匹を観察用に採取した。この幼虫はサナギとなり、今年3月ごろから温かい室内で保管しておいたところ、まず7日にオス2匹が羽化し、8日にも1匹が羽化した。
糸田さんは1998年から、自然の森と名付けた昆虫館の裏山約5ヘクタールに、ギフチョウの成虫が蜜(みつ)を好むカタクリや幼虫の食草になるカンアオイなどを植えてきた。そのうえで成虫を自然の森に放って産卵させ、幼虫を採集して繁殖させてきた。
昨年は計420匹の幼虫を確認しており、採取していない幼虫も落ち葉の裏側などでサナギになって越冬したとみられる。今月中旬から、次々と羽化が期待できるという。糸田さんは「春の行楽シーズンは訪れる人たちの目を楽しませるでしょう」と話している。
ギフチョウは羽をひろげると約5センチ。トラのように黄色の地に黒い線があり、後ろ羽には赤い紋と小さな青い斑点がある。各地で生息地が減少し、環境省の絶滅危惧(きぐ)2類に指定されている。【奈良正臣】
毎日新聞 2008年4月9日 地方版
2008年04月06日
火の用心!
今日は東京も快晴、散り行く桜を眺めてきました。
先ほどみていたテレビの天気予報で、
「今日は全国的に好天に恵まれ気温が上昇・・・」とやっていた中で
今日はからっとした天気で、岐阜県高山市は最低湿度7%を記録しました。」
と予報士のお姉さんが話してました。
東京は「からっ風」や「木枯らし」の言葉どおり、12月から2月に掛けて北西の季節風が
吹く頃に一番乾燥する時期を迎えますが、その時期は降雪のある飛騨地方は
比較的湿度が高く保たれます。冬に東京へ出て行って、あまりの乾燥ぶりに
肌がカサカサになったとか、喉を痛めた方も多いのではないでしょうか。
では、高山地方が一番乾燥する時期はいつでしょうか?
答えは「今頃!」なんです。雪が無くなり、芽吹きが始まる今の時期、
実は東京なんかよりも乾燥するんです。高山の大火事も、過去の記録を調べると
この時期に起きているものが結構あるようです。
具体的には、春の移動性高気圧が本州をすっぽりと覆い、快晴の日。
そう、今日のような日です。
気象庁のデータから、過去の高山の最低湿度観測値ベストテンを引っ張り出しましょう。
日最小相対湿度(%)
0(2005/ 4/ 9)
3(2005/ 4/24)
4(2007/ 4/30)
4(2007/ 4/12)
4(2005/ 5/21)
4(2005/ 4/30)
5(2007/ 4/27)
5(2006/ 3/25)
5(2005/ 5/ 3)
5(2005/ 4/14) もう見事なまでの相関性ですね。
※それにしても、この数年で観測値最高を軒並み更新してるのね(^_^;;;
ある気象学者に言わせると、「地球温暖化はウソ、地球乾燥化が進んでいるのが本当」
という説があるのですが、それを裏付ける一つのデータなのかもしれません。
とにかく、この時期は火事にご用心を・・・
山へ行って山菜採りしたときなどは、火の始末はきちんと。
先ほどみていたテレビの天気予報で、
「今日は全国的に好天に恵まれ気温が上昇・・・」とやっていた中で
今日はからっとした天気で、岐阜県高山市は最低湿度7%を記録しました。」
と予報士のお姉さんが話してました。
東京は「からっ風」や「木枯らし」の言葉どおり、12月から2月に掛けて北西の季節風が
吹く頃に一番乾燥する時期を迎えますが、その時期は降雪のある飛騨地方は
比較的湿度が高く保たれます。冬に東京へ出て行って、あまりの乾燥ぶりに
肌がカサカサになったとか、喉を痛めた方も多いのではないでしょうか。
では、高山地方が一番乾燥する時期はいつでしょうか?
答えは「今頃!」なんです。雪が無くなり、芽吹きが始まる今の時期、
実は東京なんかよりも乾燥するんです。高山の大火事も、過去の記録を調べると
この時期に起きているものが結構あるようです。
具体的には、春の移動性高気圧が本州をすっぽりと覆い、快晴の日。
そう、今日のような日です。
気象庁のデータから、過去の高山の最低湿度観測値ベストテンを引っ張り出しましょう。
日最小相対湿度(%)
0(2005/ 4/ 9)
3(2005/ 4/24)
4(2007/ 4/30)
4(2007/ 4/12)
4(2005/ 5/21)
4(2005/ 4/30)
5(2007/ 4/27)
5(2006/ 3/25)
5(2005/ 5/ 3)
5(2005/ 4/14) もう見事なまでの相関性ですね。
※それにしても、この数年で観測値最高を軒並み更新してるのね(^_^;;;
ある気象学者に言わせると、「地球温暖化はウソ、地球乾燥化が進んでいるのが本当」
という説があるのですが、それを裏付ける一つのデータなのかもしれません。
とにかく、この時期は火事にご用心を・・・
山へ行って山菜採りしたときなどは、火の始末はきちんと。
2008年04月05日
バラバラ・・・
これはある意味面白い発想ですね!(画像はMSN産経新聞へのリンク)
<\a>
強奪された金塊 バラバラのまま再展示=岐阜・高山 2008.4.4 19:53 MSN産経ニュース
元の記事
バラバラに切断されたままの状態で展示された金塊=4日午後、岐阜県高山市の「大橋コレクション館」バラバラに切断されたままの状態で展示された金塊=4日午後、岐阜県高山市の「大橋コレクション館」
岐阜県高山市の観光施設、大橋コレクション館で昨年3月に強奪された金塊が事件解決で岐阜地検から返還され、4日、同館で一般公開を再開した。
元は約100キロ、約18センチ四方のさいころ形(3億1000万円相当)だったが、強奪犯の自宅で見つかった時には一部売却されていた。公開されたのは7割に当たる約70キロ(2億2000万円相当)。バーナーで切断された約30個のいびつな塊のままの展示となった。同館は「いずれ何らかの形に固めるつもり」としている。
事件前はケースの穴から手を入れて触れることができたが、今回は特注の強化ガラスケースに入れられ、警察直通の通報装置も設置された。
強奪事件は昨年3月18日昼すぎに発生。主犯格の男が懲役16年、1人が懲役8年の判決を受け、1人は先月逮捕された。
<\a>強奪された金塊 バラバラのまま再展示=岐阜・高山 2008.4.4 19:53 MSN産経ニュース
元の記事
バラバラに切断されたままの状態で展示された金塊=4日午後、岐阜県高山市の「大橋コレクション館」バラバラに切断されたままの状態で展示された金塊=4日午後、岐阜県高山市の「大橋コレクション館」
岐阜県高山市の観光施設、大橋コレクション館で昨年3月に強奪された金塊が事件解決で岐阜地検から返還され、4日、同館で一般公開を再開した。
元は約100キロ、約18センチ四方のさいころ形(3億1000万円相当)だったが、強奪犯の自宅で見つかった時には一部売却されていた。公開されたのは7割に当たる約70キロ(2億2000万円相当)。バーナーで切断された約30個のいびつな塊のままの展示となった。同館は「いずれ何らかの形に固めるつもり」としている。
事件前はケースの穴から手を入れて触れることができたが、今回は特注の強化ガラスケースに入れられ、警察直通の通報装置も設置された。
強奪事件は昨年3月18日昼すぎに発生。主犯格の男が懲役16年、1人が懲役8年の判決を受け、1人は先月逮捕された。





